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4月23日(土) 東高円寺二万電圧 Got To Get Away vol.1 やります! open 18:30 start 19:00 adv 1700 door 2000 (D別) After The Sludge 東京ロッカーズが日本のパンク/ニューウェイヴの原点を作った後の1981年に結成されたTHE SLUDGE。自らのパンクロックを築き1987年で活動を終えた彼らだが、2007年、菅原(Vo,G)、片山(B)、日比谷(Dr)のex.THE SLUDGEのメンバーにdipのヤマジ(G)が加入しAfter The Sludgeとして復活。昨年の夏に日比谷に代わりex.dip the flagの本庄がDr.加入。かつてのRichard Hell & The Voidoidsのようなニューヨーク・パンクの痕跡に加え、粘り強くタフで、妖しさと躍動感あるR&Rを鳴らし続ける。時代を越え現在に着地する奇跡のバンドサウンドを堪能してほしい。 FUN☆ANA 爆音を叩きつけるVery Apeでも活動する紅一点の清水のドラム。体の奥底にえぐり込んでくるex.渚にての田代のベース。ex.ちゅうぶらんこの榎木の破壊力ある声とギターと、そこに鋭く斬り込んでいくPANICSMILEの吉田のギター。地の底に引きずり込むようなサウンドを聴くと、ロックを知り尽くしているような4人が、もっと深いロックの地点へと挑むためにFUN☆ANAは結成されたんじゃないか?なんて思ってしまう。そのライヴを体感したら、しばらくは轟音が体に纏わりつき歌が耳から離れなくなるはず。 クリプトシティ ex.ナンバーガール、SLOTH LOVE CHUNKSの中尾憲太郎を中心に結成された4ピース。初めて彼らのライヴを見た時、ドアーズなどのヴィンテージなロックを現代のサウンドに変換していくバンドだと思ったのだが、それだけじゃなかった。脈々と続くロックの道筋にたぶん憧憬を持ちながらも、それをスパッと断ち切るかの如く削ぎ落とし、太く磨き上げ、強度をグングンつけている今のクリプトシティの音は超クール!存在感の増したVo.と共にロックバンドならではの最高のトランス感を味わえるはず。 GOUPIL AND C G .& Vo.のKozima、Dr.のHilanoからなるGOUPIL AND C。eastern youthの「極東最前線」にも出演経験があるこの2人、居合抜きの如く緊迫した空気と瞬発力を持続させながら豪快な爆音を畳みかけていくのだ。不純物一切なしの必要な音だけがあり、その必要な音を磨き上げ思い切り暴発させる。ストイックで凶暴で、しかも高揚感をも生み出している。怒りや葛藤を力技でグイグイ高みに持っていく迫力のライヴを展開するGOUPIL AND C。そのライヴ、必見! 音楽ライター遠藤妙子のブッキングによる新イベントがスタート。 80年代よりLIVEウォッチャーとしてもベテランの遠藤女史によるこだわりのブッキング。時代・流行・有名無名を超えたロックミュージックを厳選ガイド、また衰え知らずの2011年のオルタナティヴ・ライブハウスの熱気を世にレポートする入門編的イベント。(吉田肇) 東高円寺・二万電圧 杉並区高円寺南1-7-23 L-GRAZIA東高円寺B-1 前売り予約 http://www.den-atsu.com/ (二万電圧) または gottogetaway11@gmail.com よろしくお願いします! |
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